食事に気を付けて高血圧を防ごう

高血圧は生活習慣病の代表格ですが、その予防で大切となるのが日頃の塩分摂取量です。
塩分を取り過ぎるほど高血圧になりますから、1日の摂取量を7グラムから8グラム以下に抑える必要があります。
もちろん、既に高血圧の治療を始めているなど、塩分制限が掛かっている場合は、医師の指示に従って摂取量を守りましょう。
そして、高血圧の食事療法で特に留意しなければならないのが、汁物メニューです。
例えばラーメンなら、たった1杯で8グラムの塩分を取ってしまう場合があります。
さらに、動物性脂肪を取り過ぎないことも大切で、偏った食事を避け、バランスの良い食生活を心掛けるのがポイントです。
高血圧は様々な成人病を引き起こす原因でもありますから、先ずはどの食品にどれぐらいの塩分が含まれているか、調べることから始めましょう。
そのほか、タバコに含まれるニコチンなども血圧を高める働きがあるため、高血圧対策をするなら禁煙も欠かせません。